首にできるポツポツの種類と症状【まとめ】

 

首のあたりに小さないぼができている方は、なぜでき始めたのかと思うでしょう。だいたい、若いときはなかったものが30代に入ってポツポツでき始めたのを感じるでしょう。特に痛みや痒みの症状はなくても気になります。
実は、この首いぼは3種類あるのをご存知でしたか?一つずつ特徴をみていきましょう。

1、アクロコルドン

首筋や脇に多発しやすく、2〜3ミリで、形は平です。スキンタッグとも言います。

2、軟性繊維腫

体幹に単発ででき、直径1センチ程度です。

3、懸垂性繊維腫

軟性繊維腫がさらに大きく腫れ上がり、皮膚面から垂れ下がったものです。

 

 

すべてのいぼは、首だけでなく皮膚の薄い部分にできやすく、皮膚の繊維や脂肪から成り立っています。

 

人に移ることもないので、症状としては心配することはないのですが、やはりいぼがたくさんあると見た目を気にされる方もいます。老化でできる方もあれば、体質もあります。アクロコルドンは、早い方で20代からでき始める方もいますが、多いのは30代以降や、肥満体質の方に出やすい特徴があります。

 

特に問題はないものの、気になるかたは治す方もあります。首いぼの治し方は2種類あります。病院で治す方法と自宅でケアする方法です。

 

病院

病院では、皮膚科や美容皮膚科が専門ですが、はさみで切除したり、液体窒素を使った冷凍治療法、炭酸ガスレーザーなどで焼く方法があります。病院に通うメリットは安心して任せられることですが、デメリットとして、中には保険外の治療もあるので値段が高額になること、いぼの数によっては何度も通う必要があること、また一度とってもまた出来るのでエンドレスなことです。

 

自宅

一方自宅でケアする方法は、よく保湿してマッサージをする方法です。おすすめは、漢方ではいぼをとると言われるヨクイニンの成分や杏仁オイルが配合されたお化粧品を使うことです。お風呂上がりや洗顔後などのお肌が清潔な状態のときにゲルやクリーム、オイルをいぼのある部分につけてマッサージをするというシンプルな方法です。

 

毎日マッサージを続けることで、状態も変化し、そのうちとれてなくなります。自宅でケアできるので、簡単でリーズナブルです。ただ、病院のように即効性はないので、気長に続けることが大事です。

 

 

もし、最近首いぼがでてきたことを感じられているのであれば、症状としては何も心配はありませんが、何かケアを取り入れてみることでツルツルの素肌に戻せるかもしれませんね。

 

 

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